|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
照射後の副作用は今まで発生しましたか。 |
|
 |
サーマクールの出現当初は部分的に水泡形成等やけど症状が出た等の報告もあ
りましたが、現在は技術的な問題でほぼ解決されています。
|
|
 |
日本で医療器具として認可されない理由を教えてください。 |
|
 |
美容目的の治療器として日本の認可を受けた医療用機械やレーザー機器は存在
しないといっても過言ではありません。保険治療が適応されなければ、基本的に
認可の運びとならないのが実情です。
|
|
 |
施術に最適な年齢はありますか。 |
|
 |
年齢層の特定は特にありません。症例は20代から80代まで幅広く、その中で
も35歳〜60歳が主です。各年代の方に効果を実感していただける治療と言えます。
|
|
 |
思い通りの効果が出ない人もいますか? |
|
 |
効果には個人差があるため、一度で実感できない可能性も否めません。経過と
状況に応じて慎重に時期を選び、2回目の照射を行うことをお勧めします。
|
|
 |
どのような年齢でも5歳から15歳、確実に若返るのでしょうか。 |
|
 |
スタンフォード大学医療センターの顔面形成再建外科医、R.James
Koch,
M.D.によると、適応しない方や過度の期待をされる方、皮膚の緊張が完全に失わ
れている方といった報告があります。彼は、顔面再建手術を行うほか各種レー
ザー治療のエキスパートとしてサーマクールのトレーニング及びレーザー治療に
おける心理学等の研究を行っています。皮膚のrejuvenation(若返り)治療は、
本来個人差の大きい治療です、我々も日々、この課題を克服するべく多面的な研
究と治療に余念がありません。実際の照射は年齢や皮膚の状態、顔の形などに合
わせて治療部位と強度を調整しながら行われます。80代の方と20代の方が同一に
5歳から10歳若返るのかと問われると、その結果はまちまちです。若返りの最終
治療はサーマクールだけではありません。オペやフェザーリフト、ポラリスやヒ
アルロン酸注入等、各種併用治療で一人ひとりの希望や状況に応じたクロスオー
バー・スタイルの若返り治療を現代の美容医療の進化が可能にしています。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
    |
 |
|
|