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治療部位
全顔(両頬+額) 両頬+目の下+(コメカミ)
額+(コメカミ) 首
目の下 口のまわり
バスト ヒップ

[傾向]
2003年7月13日〜2005年6月6日まで
於:クロスクリニック(東京都新宿区)
症例数:合計503症例

施術回数:1回366名 2回94名 3回29名 4回13名 5回1名
照射部位
全顔74% 両頬14% 首1% 目の下9% 口のまわり1% その他1%



改善分析
■しわ・たるみの優れた改善と引き締め、小顔効果などサーマクールの利点が最
も顕著に現れたのは30代〜40代。従ってこの年代は当然、患者満足度も高い。
■高齢の方で、皮膚の表皮や真皮、皮下組織が痩せて固くなり、たるみが進行し
すぎている場合には、高い効果を望めない。例えば、たるみの進行が「+10」だ
としてサーマクールにより「1」改善される。結果、たるみが「+9」になった
としても、目に見える変化は期待するほど大きいものではない。この課題は併用
治療により解消される。
■サーマクールは時間の経過とともに状態が向上するため、1〜2ヶ月単位で長
期的に経過を診るのが望ましい。
■2回目以降の照射における症例数も増えた。再施術は、それぞれの変化や定着
状況を把握しながら3ヶ月〜6ヶ月後に行う。さらなる若返りを期待できるほ
か、患者の満足度も高いものとなっている。2回目以降の照射による合併症は確
認されていない。

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